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ハワイの神々と古代ハワイアンのスピリチュアル巡礼spiritual

世界屈指のリゾート地として、世界中から年間数100万人もの旅行客を受け入れているハワイ。どんな人でも気軽に遊びに行ける場所である反面、古くからの伝統や文化を大切に伝え続けている、とても奥が深い面も持ち合わせています。最近ではその伝統のひとつ、フラに興味を持ったことから歴史について学ぶ人達が日本にも増えているようです。
フラを知れば知るほど気づかされるのが、その背景となっているハワイの神話や歴史。神話や伝説とも関係が深いため、調べたくてもまだまだ日本語で学べる書籍が少ないのが現状です。しかもフラは文字を持たないハワイ言語だけに口承で伝えられてきたことから、フラ・ハラウごとにその内容が食い違うこともあるようです。
そこでまずは神々の国と呼ばれるほどに神話や伝説と密着しているハワイについて、簡単にご紹介しましょう。少しでも知っておくことで、行かれた時に感じる神秘性が更に高まるはずです。

ハワイの創世記神話

ハワイの創世記神話

この世界がはじまり生き物が現れ、人や神が登場したという天地創造の叙事詩「クムリポ」。クムリポの意味は「起源」で、ハワイ王家に代々口承で秘密裡に伝わってきた創世神話を指します。
ハワイ王国第7代、カラカウア王が1889年に公表しました。その後、王位を継いだ妹でハワイ最後の女王、リリウオカラニ女王が退位後の1897年に英訳し、そこから世界的に有名になっていきました。

クムリポは16のパートに分けて書かれています。8部までが「闇の世界」。内容は宇宙のはじまりから綴られ、そこに初の生物として珊瑚とポリプが誕生します。その後ウニやヒトデ、続いて貝や植物、と進化論のように高等生物が次々に出現していきます。8部のラストに闇がようやく終わり、続いて世界を支配する神が登場します。カナロア、カネなど今でも深く信仰されている神々からハワイ王族の系譜へと延々と続いていくのです。

ハワイ四大神

ハワイ四大神

ハワイの代表的な神の中に、四大神と呼ばれる神様がいます。

  1. 1)海の神、死者の世界の神である「カナロア」
  2. 2)戦いの神で山や海の神でもある「クー」
  3. 3)万物の根源、生命の神である「カネ」
  4. 4)農耕の神、豊饒の神である「ロノ」

この4人の神々は古代からハワイの人々の生活と結びついた存在であり、昔のハワイ暦(太陰暦)によると 新月から数えて毎月3〜6日がクーの日、24〜26日がカナロアの日、27がカネ、 28日がロノの日、14日が神々共通の日というように定められていました。
ハワイではナイトマーチャーズ(夜の行進者)の伝説が現在も各地に伝えられていて、この行列を見たものは大抵が殺されてしまうという恐ろしい内容ですが、行進が行われるといわれているのが神々の日だそうです。ハワイアンはいまだに該当日には外出を控えるほど、信じている人々が多いようです。

その他の神々

その他の神々

四大神以外の神々以外には、人との交わりを持つ神もいます。この、人との交わりを持つという中で子供をもうけることもあり、その子供を半神と呼びます。
代表的なのはマーウイで、月の女神でタパ作りの達人ヒナの息子になります。マーウイには超人的な力を持ち、例えば太陽を捕まえたり島を吊り上げたり、またはマウイ島からカヌーに飛び乗ると3回パドリングするだけでハワイ島にたどり着いてしまうというから驚きです。こうしたパワーはそれこそ神と人間との間に生まれたからでしょう。ただし、半分は人間なので神のように不死という訳ではないようです。

ワケア(Wakea)とパパ(Papa)

夫婦の神で、夫のワケアは天の神、妻のパパは大地の女神です。ワケアとの間に産まれた最初の子供「ハロア」は、残念なことに死産だったので大地に埋葬したといいます。するとそこからタロイモの芽が出て、それが次の子となり人間の祖先となったと伝えられています。ハワイで主食のタロイモが人間と兄弟だと称されるのは、この伝説にからはじまっています。

ハウメア(Haumea)

豊饒の女神であり多くの子供を産んだことから安産の女神ともいわれています。夫はカーネ・ミロハイ。神話や伝説に登場する主要人物、中でもペレ、カポ、ラカ、ヒイアカなどは彼女の子供です。

ペレ(Pele)

火の女神。情熱的でその上嫉妬心が強い絶世の美女。ただし短気さからすぐに怒り出し、傲慢でわがままな性格から恐れられています。今もその魂はキラウエア火山のハレマウマウ・クレーターに宿っていると信じられています。

カポ(Kapo)

豊饒の女神。ラカの母。カーモホアリイやペレと姉妹です。フラの女神はラカといわれているのが一般的です。カポは火の女神ペレと同じようにタヒチから渡ってきたとされています。タヒチからニイハウ島に到着し、そこからカウアイ島、オアフ島を経由してモロカイ島へ渡りました。そしてこの島で人々に請われてフラを伝授したといわれています。
妹のケウェラニをクム・フラとして、ラエア、ウルヌイ、ラカの男性3人にフラを伝えたという伝説があります。そのためモロカイ島がフラ発祥地と呼ぶ文献も残っています。カポの性格は厳しく残酷な面と優しい守護神的な面があり、残酷な面の彼女はカライパホアという毒薬の神の妹だったともいわれているようです。

ラカ(Laka)

音楽や踊り、雨を司る豊饒の女神。ペレの妹。多くのハーラウではフラの女神はラカとされています。フラの女神であると同時にラカがいるだけで生命力が溢れる、病を回復してくれるといった、癒しの象徴でもあります。

ヒイアカ(Hiiaka)

フラの女神で幼なじみの男性、ポーポエからフラを教わったとされています。ハウメアが産んだ兄弟姉妹の末っ子です。ハワイ島に咲くオヒア・レフアの花を愛する、心優しく勇敢な女性です。姉のペレの命令でカウアイ島のロヒアウを迎えに行き、激しい恋のバトルに巻き込まれる話は有名です。正式な名前は、ヒイアカ・イ・カ・ポリオ・ペレ(Hiiaka i ka polio pele)と呼ばれています。

カマプアア(Kamapuaa)

男性の神で火の女神ペレの夫です。農耕の神ロノのキノラウ(化身)。普段は大変な美男子ですが、ひとたび怒りに猛ると8つの目を持つ豚へと変身します。
ペレとはよく夫婦喧嘩をしますが、負けが近くなると「フムフムヌクヌクアプアア」というブーブーと鳴く魚に変身し、海へと逃げるとされています。

ハワイアンのスピリチュアルスポット

超人的な力、マナが宿る場所(スピリチュアルスポット)は数多くハワイには存在します。カメハメハ王朝の所有地だったクアロアランチも神聖な場所とされ、当時は一般人の立ち入りは許可されなかったといわれています。

  • 魔法石

    観光地ワイキキにもスピリチュアルスポットは2つあるとされます。ひとつは「魔法石」と呼ばれる4つの石。カラカウア大通り沿いにある交番のすぐ脇、クヒオ・ビーチの一角にあります。今は石に囲いがされていて触れませんが、昔はこの石に触ると病気が治るといわれていました。
    何でもタヒチから渡ってきた祈祷師4人が自分の国へ帰る際、自分達が病を治す代わりにこれらの石にマナの力を込めたのだそうです。 以前は別の場所にありましたが、癒しのパワーが強いワイキキへ自ら移動したという伝承もあるそうです。

  • カヴェヘヴェ

    そこは真水が海に流れ込んでいる場所とされ、超高級ホテル「ハレクラニ」に面した海がその場所、といわれています。19世紀頃までは過去に犯した罪が原因で人は病気になる、といったことが真剣に信じられていました。そのこともあり癒しのパワーがどこよりも強いこの場所の海に入り、過去の罪やけがれを洗い流して病気を治すといった治療法が広がったとされています。

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